【かんたん】バイナリーオプションの『インジケーター2種類』の特徴と攻略法まとめ

ただのひよこ

攻略に必要な『インジケーター』ってなに?注意点とかもろもろ教えて。

りょう

テクニカル分析をサポートする機能がインジケーターだよ!

バイナリーオプションの攻略法について調べていると、ほぼ間違いなく現れるキーワード『インジケーター』

初心者時代って覚えることありすぎて、ただでさえパンクしそうなのに『インジケーター』なんて横文字並べられたら…スマホをベットにメリこませる勢いで投擲しないとスッキリしませんよね。

でも実は、バイナリーオプションのテクニカル分析とかインジケーターって、そこまで難しい話じゃないんです。プログラミングとは違います。

りょう

今日からバイナリーを始める初心者さんでも、即理解できるよ!

この記事で解説する「インジケーターの仕組みと利用方法」を理解すれば経験ゼロの初心者さん』でもバイナリーオプションの勝率を上げることができます。

僕自身がFXや暗号資産、株式投資などなど。
さまざまな投資を経験したことがあることに加えて、バイナリーオプションは4,000万円ほど取引している熟練トレーダー。初心者さん向けにわかりやすく解説するくらい余裕です。

ちょっとだけ勉強は必要ですが、一緒に1つ1つ悩みを解決していきましょう。

動画派さんはこちら

バイナリーオプションのインジケーターとは?

バイナリーオプションのインジケーターとは?

バイナリーオプションのインジケーターは、別名「テクニカル指標」とも呼ばれます。

テクニカル分析で参考にする指標だから
「テクニカル指標」ということです。

インジケーターのイメージ↓

このように、インジケーターの種類は百以上。

インジケーターを表示することで、相場全体の方向感や反転ポイントを視覚的にわかりやすく表示することができます。

ぱっと見で理解できるように作られているので、インジケーターを表示すれば初心者でもテクニカル分析が可能になることがメリット。

ただのひよこ

かんたんそうに言うけど、百種類も使いこなせないでしょ笑

りょう

実際使うのは3種類くらいだから大丈夫!

LINEの友達数と一緒。何百人いたって、結局まともにやりとりするのは数名ですよね。それと同じです。

あれ…同じですよね?

バイナリーオプションのインジケーターも「定番」と言われる数種類の利用方法だけ知っていれば問題なし!

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かんたん!バイナリーオプションの『インジケーター』の特徴2種類

バイナリーオプションのインジケーターは2種類

インジケーター自体はくさるほど大量に出回っていますが、基本的には2パターンしかありません。

どのインジケーターも微妙に設定の数値が調整されているだけで、根本は同じ。

2種類のインジケーター

  1. トレンド系
    為替相場の方向感を視覚的にわかりやすくするインジケーター。数時間以上の長期取引で利用されることが多い。
  2. オシレーター系
    「振り幅・振り子」という意味。相場が「上がりすぎ・下がりすぎ」どちらなのかを数値で可視化するインジケーター。短期取引の逆張りで利用されることが多い。
りょう

2種類ならいけそうだよね!

ただのひよこ

百種類とか言われたときは絶望したけど、これならいけそう笑

役割が大きく異なる「トレンド系」と「オシレーター系」のインジケーター。それぞれ順番に解説します。

①:トレンド系

①:トレンド系

トレンド系のインジケーターを挿入することで、相場の方向感や値動きの平均的な推移をつかむことができます。

1時間などの長期足で相場の流れをつかんで、5分取引などの短期取引で波乗りをすると勝率を上げやすいです。

バイナリーオプションよりもFXで効果を発揮するインジケーターですが、方向性を確認するための指標として、バイナリーでも効果的なのは変わりません。

りょう

トレンド系は『知れば知るほど奥が深い』インジケーターだよ!

ビジュアルはかなりシンプルですが、相場の方向感を掴むだけでなく、反転しそうなポイントや値動きの上限・下限を視覚化することができるため、汎用性が高いです。

②:オシレーター系

②:オシレーター系

オシレーター系のインジケーターを挿入すると、現在の相場は短期的に「上がりすぎ」なのか「下がりすぎ」なのかをグラフで表示してくれます。

枠中で動きが収まっている場合は適正範囲。枠をはみ出したら「行きすぎ傾向」のため、そろそろ反転する可能性が高い。という判断ができます。

どんな相場でも、上がりすぎたものは下がるし、下がりすぎたものは上がる。その転換点を見える化してくれる便利ツールがオシレーター系。

りょう

バイナリーオプションでは『短期取引』の逆張りで利用できるよ!

インジケーターでバイナリーオプションを攻略する方法3選

インジケーターでバイナリーオプションを攻略する方法3選

ここからは、バイナリーオプション初心者向けのインジケーター攻略法を紹介!

試行錯誤を繰り返しながら、自分にぴったりの分析方法を発見しましょう。

インジケーターの攻略法3選

ただのひよこ

そういえば、インジケーターってどこで表示できるの?

りょう

TradingViewで表示できる!

トレーディングビューの操作画面

トレーディングビューの操作画面

トレーディングビューは基本無料で利用できますが、ちょいちょい出現する広告が正直邪魔。

うざい人は有料版に切り替えましょう。

りょう

俺は無料版だよ!

動画派さんにはこちら

①:RSI70%を利用した逆張り

①:RSI70%を利用した逆張り

RSIは「Relative Strength Index」の略称。日本語では「相対力指数」なんて堅苦しい表現をします。これは覚えなくていいです笑

RSI利用した攻略法で上がりすぎたチャートの反転を狙って「LOWエントリー」を仕掛けていきます。

RSIのボックスから、グラフが上に飛びだしたらチャンス。

RSIを利用した取引手順

  1. トレーディングビューにアクセス
  2. RSIを挿入する
  3. RSIのボックスから上に飛びだしたら、バイナリーオプションでLOWエントリー

トレーディングビューの左上に表示されている時間は「1分」や「5分」など、バイナリーオプションの判定と同じ時間に設定しましょう。

②:RSIとストキャスティクスを組み合わせる

②:RSIとストキャスティクスを組み合わせる
RSIとストキャスティクスを重ねた状態
ただのひよこ

RSIと一緒じゃない?

りょう

比較すると微妙に違うんよw

RSI+ストキャスティクスの取引手順

  1. トレーディングビューにアクセス
  2. ストキャスティクス(RSI)を挿入する
  3. 下限・上限のラインに届いたら反転を狙って逆張りエントリー。

攻略方法はRSIと同じ。上がりすぎ or 下がりすぎの相場の反転を狙い撃ちする取引手法です。

RSIに加えて、ストキャスティクスのグラフも表示することで精密性がアップ。

RSIやストキャスティクスを単体で利用するよりもエントリー回数は少なくなりますが、勝率面ではプラスに働きます。

RSIを単体で利用するときと使用方法はほとんど一緒なので、最初からこちらの攻略法を実践するのもありです。

ただのひよこ

ちなみに「ストキャスティクス」ってなに?

りょう

RSIと同じで「上がりすぎ・下がりすぎ」をグラフにしてくれるインジケーター!

RSIとストキャスティクスのビジュアルがほとんど同じなのは『内部の計算式』が違うだけだから。

どちらも「上がりすぎ・下がりすぎ」を視覚的にわかりやすくするインジケーターだから相性がいいんです。

③:ボリンジャーバンドを利用した逆張り

③:ボリンジャーバンドを利用した逆張り

ボリンジャーバンドを利用した手法はどちらかといえばFX向きの攻略法ですが、長年愛用者の多い信頼できる分析方法です。

ボリンジャーバンドの上部or下部にローソク足がタッチしたら『逆張り』でエントリーをします。

タイミングが少し難しいので、慣れるまではハイローオーストラリアやtheoptionのデモ取引でリスクを取らずに練習しましょう。

ボリンジャーバンドの取引手順

  1. トレーディングビューにアクセス
  2. ストキャスティクス(RSI)を挿入する
  3. 下限・上限のラインに届いたら反転を狙って逆張りエントリー。

攻略方法はRSIと同じ。上がりすぎ or 下がりすぎの相場の反転を狙い撃ちする取引手法です。

バイナリーオプションのインジケーターの仕組みや攻略法:まとめ

バイナリーオプションのインジケーターの仕組みや攻略法:まとめ

今回はバイナリーオプション攻略に必須なツール『インジケーター』についてサラッと解説させてもらいました!

投資をしていると、横文字のカッコつけた言葉がやたら出てくるから難しそうに感じますよね。だけど1つ1つ分解して見てみると、今回紹介したインジケーターのように意外とかんたんなんです。

とくにこのブログでは、僕自身が5年以上トレードをした経験を活かして、今日から投資家になる初心者さんにもわかりやすく解説しています。

りょう

だから勉強するならこのブログがおすすめ!

ただのひよこ

気に入ったら保存よろしく。
名前は「まねまに」だよ笑

宣伝はほどほどにして、まとめです。

インジケーターの種類やインジケーターの攻略法をおさらいしたい人は、下記アコーディオンブロックをクリックして内容を確認してくださいね!

トレンド系
為替相場の方向感を視覚的にわかりやすくするインジケーター。数時間以上の長期取引で利用されることが多い。
オシレーター系
「振り幅・振り子」という意味。相場が「上がりすぎ・下がりすぎ」どちらなのかを数値で可視化するインジケーター。短期取引の逆張りで利用されることが多い。

脳みそに知識を叩き込んだら、あとは実戦あるのみ!ハイローオーストラリアやザオプションなど。

稼げる取引所を利用して、ガンガン挑戦しましょう。

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