俺がバイナリーオプションに興味を持ったころの話だ。

そんな怪しいものに手を出すな。
バイナリーオプションなんてやめた方がいい。
お前には無理だからやめとけ。
そんな言葉を身内から言われた。
世間体がどうのとか。
世間の評判がどうのとかね。
「否定するなら金をくれ」
そう思った。
でも、そんな言葉を呑みこんで、俺は誰からも認められないままバイナリーオプションを始めた。
その結果──
俺は500万の借金を背負った。
ひと晩で75万円の大金を溶かしたこともある。

「バイナリーオプションなんて始めなければよかった」
そう考えたのは一度や二度じゃない。
でも、投資や新しい分野へのチャレンジに対して後向きに考えていたら、いつまでも俺は低所得から抜けられない。そう確信したからバイナリーオプションを続けた。

URL「https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/backdata/01-01-08-02.html」
30年以上平均給与が上がらない国、それがジャパン
ただのひよこ物価や税金は年々上昇しているのにね…
こんな現状から抜けだすには、自分自身で稼ぐ力を身につけなきゃいけない。
稼ぐ力を身につけるために、必ずしもバイナリーオプションをやる必要はないだろう。
選択肢なんて無限にある。
新規事業を立ち上げてもいい。
アムウェイみたいなグループに入ってもいい。
転売から始めたっていい。
バイトをするのでもいい。
好きな手段を選べばいいと思う。
だけど、俺はひとりのトレーダーとしてバイナリーオプションを推奨している。
バイナリーオプションには投資初心者が望むメリットがいくつも揃っているからだ。
その理由については、下記の記事で紹介している。

「バイナリーオプションはやめとけ」と言われたとき、素直に諦めていたら俺の人生は詰んでいただろう。
人には向き不向きがある。
バイナリーオプションを始めることが必ずしも正解じゃない。
昔の俺のように、多額の借金を背負うやつだっているかもしれない。
だが「バイナリーオプションがやってはいけない」と言われる理由を知らないまま諦めるのは勿体ない。
おまえには適性があるかもしれないからだ。
だからこの記事で紹介しているメリットやデメリットを参考に「自分は始めるべきなのか?」一度じっくり考えてみてほしい。
バイナリーオプションで儲かりすぎた人たちのように、もしかしたらおまえの人生が変わるきっかけになるかもしれない。

バイナリーオプションはやってはいけないと言われる理由5選

日本語でバイナリーオプションと検索すると「バイナリーオプションはやめとけ」「やってはいけない」という検索キーワードが表示される。
実際にGoogle検索をした画像がこれだ。

「やめとけ」
「やってはいけない」
「人生終わった」
そんなキーワードが羅列されている。
こんなマイナスな言葉を浴びたら、誰だって不安になるのは仕方ない。
ただのひよこどうして日本人はバイナリーオプションを危険と言うんだろう?
その理由は5つある
でもバイナリーオプション自体は安全なんだ
ただのひよこ借金まみれだったおまえが言うのか?
俺自身は、バイナリーオプションで負けたストレスで胃液をぶちまけたことがある。
彼女に顔面を平手打ちされたこともある。
だが、それはバイナリーオプションが危険だったからじゃない。俺がバイナリーをただのギャンブルとして甘く見ていたからだ。
だから最初に誤解は解いておく。
「バイナリーオプションはやめた方がいい」そう言われるのは事実だし、金をなくすリスクもある。
だがそれは、自分の立ち回りが間違っているからだ。
それを前提としたうえで今回の記事を読み進めてほしい。
日本人は投資の知識が浅いから
日本人が「バイナリーオプションがやってはいけない」と言う理由1つ目は、国民全体の投資知識が浅いから。
投資知識だけでなくマネーリテラシーが欠如していることも、日本でバイナリーオプションやNFTといった短期投資が普及しにくい理由だ。
一般家庭で育った子どもたちは、両親からなんとなく「貯金こそ正義」という価値観を埋め込まれる。
「お金を使うなんてやめなさい」「もったいないから貯金しなさい」と言われながら育つのが、大多数の子どもたち。俺の家庭もそうだった。このブログのトップページでも語っているとおり、家電もないようなガチの貧困生活を送った時期がある我が家はなおさらだ。
そのような教育を受けて育った子どもたちは投資をギャンブルだと考えるようになり、やってはいけない危険な行為だと思いこむ。もはや洗脳と言ってもいい。
参考記事(外部サイト)
▶︎東洋経済|貯金が大好きな日本人がわかってない投資の本質
日本人はトレードのリスクに耐えられないから
日本人が「バイナリーオプションがやってはいけない」と言う理由2つ目は、損失を過度に恐れる特徴があるから。
心理学のプロスペクト理論で証明されているとおり、利益獲得よりもリスク回避を本能的に優先してしまうのが人間。
リスクを回避しようとする本能に問題はありませんが、日本人の場合は拒絶反応が過剰。
みんなと違うことをしているとバカにされたり、笑われたり。
常に周囲から否定される環境下で生活している日本人、その過半数は臆病で奥手だ。
それゆえに、バイナリーオプションのような聞きなれないサービスに対して過剰に拒否反応を起こす。
バイナリーオプションはやめとけと言われるのは、新しいことに対してネガティブな印象を抱く国風が影響しているのかもしれない。
バイナリーオプションは詐欺だから
「バイナリーオプションがやってはいけない」と言われる理由3つ目は、日本ではバイナリーオプションが詐欺だと思われているから。
元SKE山田容疑者が行ったバイナリーオプション詐欺がきっかけだった。
俺自身、このニュースを視聴したときは強い衝撃を受けた…。
元アイドルが一般男性を対象に50万円もする高額商品を販売していたことに加えて、その商品がバイナリーオプションの攻略法だとは思わなかったからだ。
あまりのショックで膝から崩れ落ち、床をぶち破ったファンもいるだろう。
後々この事件を知った両親から「やっぱりバイナリーオプションって詐欺なんじゃないの」と俺が小言を言われたのは言うまでもない。
繰り返すがバイナリーオプション自体は楽天やGMOグループも運営している安全なサービスだ。
しかし上記のような詐欺事件が明るみになったことで、日本ではバイナリーオプション=詐欺商品というイメージをもたれるようになっていった。
ただのひよこ取引所は風評被害を受けた感じだね〜
バイナリーオプション関連事件(外部サイト)
▶︎バイナリーオプション販売で逮捕
▶︎高額なUSBメモリーを販売していた3事業者に業務停止命令
バイナリーオプションは運ゲーだから
「バイナリーオプションがやってはいけない」と言われる理由4つ目は、丁半博打と同一のギャンブルだと思われているから。
偶数or奇数の2択を選択し、予想が的中すれば掛金が増える丁半博打。
バイナリーオプションも同じように上下の2択を選択し、予想が的中すれば投資金額が約2倍になって返還される仕組みになっている。
ここだけ切り取ればよく似ているだろう。
しかし、バイナリーオプションには丁半博打とは決定的に違う優位性がある。
バイナリーオプションではチャート分析を行うことにより、勝率を50%以上に引き上げることができるのだ。

チャート分析を行うことにより、自分が優位なタイミングでのみエントリーできる。
どうすれば優位に立ち回れるのか?
チャート分析はどうやればいいのか?
そんな疑問を持ったなら、このブログのトップページに置いてある攻略本を読んでほしい。1000時間以上バイナリーオプションをやり込んだ俺の手法をまとめてる。
このように、丁半博打のようなギャンブルとは決定的に違うのだ。
「バイナリーオプションは運ゲーだからやめておけ」と言う人たちは、チャート分析で勝率を上げられる事実を知らない。

バイナリーオプションで成功できる確率は20%だから
「バイナリーオプションがやってはいけない」と言われる理由5つ目は、誰もがトレードで成功できるわけではないからだ。
外貨ex byGMOが公開しているバイナリーオプションの勝敗データでは、約45%のトレーダーが最終利益をプラスで終えている。
| 取引月 | 支払総額に対する 受取総額の割合 | 損失がでている 口座の割合 |
|---|---|---|
| 4月 | 106.81% | 61.54% |
| 3月 | 111.98% | 58.75% |
| 2月 | 112.94% | 53.15% |
| 1月 | 108.82% | 58.47% |
(https://www.gaikaex.com/profile/opt_torihiki.html)
約半分のトレーダーは勝ち越しているが、得ている利益の平均は投資金額プラス10%ほど。
100万円入れたら10万円儲かっているということだ。
これでは成功者と呼べない。
バイナリーオプションで百万円以上の大金を稼げるのは、利益を得ているトレーダーのなかでも上位20%ほど。
5人に1人は成功できる可能性があるため、決して低い数字ではない。
しかし日本人は「4人失敗する」とマイナスに捉える傾向があり「バイナリーオプションはやめとけ」と言われるようだ。
【人生終わる?】バイナリーオプションがやってはいけないと言われる理由5選:まとめ

ここまで読んでくれた人なら分かったと思う。
なぜ日本では
「バイナリーオプションはやめとけ」
と言われるのか。
理由はシンプルだ。
日本ではそもそも投資の教育がほとんどなく、
多くの人が
「投資=危険」
「投資=ギャンブル」
というイメージを持ったまま大人になる。
さらに追い打ちをかけたのが、
大学生や投資初心者を狙ったバイナリー詐欺の存在だ。

SNSでもよく見かけるだろ?
- 勝率90%の手法
- 月収100万確定
- コピートレード
こういう甘い言葉で初心者を騙す連中が増えたせいで、
バイナリー=詐欺
というイメージが広がった。
だから世間では
「バイナリーオプションはやめとけ」
と言われるわけだ。
だが俺は違う。
俺自身、バイナリーオプションで稼げるようになって
会社を辞めることができた。
もちろん最初は失敗もした。
だが、
- 資金管理
- 立ち回り
- 手法
この3つを理解すれば、
バイナリーオプションはただの投資ツールになる。
逆に言えば、
何も知らずに始めるから
負ける。
そして
「やめとけ」と言われる。
それだけの話だ。
ちなみに詐欺商材や高額コンサルも、
払わなければ騙されることはない。
怪しいと思ったら近づかなければいいだけ。
シンプルだろ?
今回の記事で紹介した
「やってはいけない行動」も参考にして、
安全にバイナリーオプションと付き合ってほしい。
バイナリーオプションが「やってはいけない」と言われる理由のまとめ
もし今、
「バイナリーって怪しいんじゃないの?」
と周りに言われて不安になっているなら、
まずは少額から始めればいい。
1,000円くらいでいい。
小さく勝つ。
小さく出金する。
この経験だけでも、
今後のトレード人生の大きな財産になるはずだ。



